介護用品を通販で買って得しよう

介護が必要になると介護用品がどこに売られているのか分からないということも良くあります。そんなときは通販が便利です。通販だと欲しい商品がすぐに見つけることができるというメリットがあります。さらに、福祉用具をレンタルや販売を専門に行っている事業所もすべての商品を扱っていることはなく、カタログをもって紹介、代わりに手続きを行うということもあります。そのため、自分で通販を利用して購入する方が早く手に入ることもあります。他にも、事業所よりもらったカタログに載っている商品よりも安く販売されているというケースもあり、事業所やカタログで購入するよりも安くなるということもあります。しかし、通販で購入しても良いものと良くないものがあります。通販を使って後悔することがないようにしましょう。

通販で買って良い物とはどのような物か

通販で購入しても良い物は食器やスプーンといった使うけどさほど大きくない物です。食器やスプーンといったものは自助具として様々な種類のものが販売されています。軽くて滑りにくく掬いやすいものと一口にいっても、大きさや食器の形も多く存在します。スプーンも柄がカーブしているものや柄が輪っかになっているものなど様々です。こういったものは、実際に使ってみることが一番ですが、デイサービスや病院でアドバイスを受けてから通販で購入しても大きな問題は生じません。こういった何気ない介護用品はお店で売っているようで意外と売っていない物でもあります。あちこちお店を探してみるよりも通販で購入した方が早く手に入りますし、大きく失敗することはありません。通販も返品ができる場合もあり、使い勝手が悪いようでしたら返品しても良いでしょう。

通販で買わない方が良い物とは何か

通販で買わない方が良い介護用品はポータブルトイレや手すりといった大きな物です。ポータブルトイレは特に使う人本人の体に合っていないと、トイレまで行くのが大変だからと購入したものが返って怪我を増やす原因にもなりかねません。手すりも対象者がどのような目的で使うのかを見定めて設置することが望ましく、必要もないところに設置しては元も子もありません。さらに、介護保険の適用になる可能性があり、介護保険の適応となれば助成金を利用できたり、安いお金でレンタルすることも可能です。さらに、介護保険の適応となれば介護用品の専門家が対象者にあった介護用品を選んでくれ、自宅に設置してくれます。レンタル品であれば定期的に点検も行ってくれるため、下手に購入するより安全に使うことができます。